ノニ 中鎖脂肪酸


ノニ成分の効能


ノニと中鎖脂肪酸

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ノニの成分

中鎖脂肪酸とはいったいどんな脂肪酸のことをいうのでしょう?

脂肪酸は分子が鎖状に繋がるという特徴があって、その長さによって分類されます。 というのは、脂肪酸の鎖の長さによって特性が違ってくるからなんです。 脂肪酸の鎖の長いのを長鎖脂肪酸といい、短いのを中鎖脂肪酸といいます。

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長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の特徴

脂肪酸は連鎖的に長く繋がる傾向があって、 あのどろっとしているのはそのためです。 自然界に存在する油のほとんどは鎖の長い長鎖脂肪酸です。

それに対して中鎖脂肪酸とは鎖の長さが長鎖脂肪酸が短い油をいいます。
ではどれくらいの長さのものが中鎖かというと、 だいたい長鎖の半分程度の長さのものを言います。


中鎖脂肪酸が身体に良いワケ?

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸では、体内での利用のされ方が違います。

鎖の長い種類の脂肪酸はいったん体内に吸収されると、 その多くは脂肪組織に蓄積されてしまいます。 身体のエネルギー消費が高くなってエネルギー不足になると、 蓄積された脂肪組織から放出されるのです。 ようするに脂肪組織に蓄積され易いというワケです。

それに対して、中鎖脂肪酸は鎖の長さが短いので、 脂肪組織に蓄積されることなく、肝臓で代謝しやすい形に分解され、 エネルギーとして消費されます。 なので中鎖脂肪酸は食しても太らないというわけです。


中鎖脂肪酸がノニに多く含まれる

中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツなどの植物に多く含まれます。
ココナッツ油の成分のカプリン酸などがそうです。 サラダオイルなども盛んに中鎖脂肪酸ですと宣伝しています。 中鎖脂肪酸はヘルシーで健康に良いのです。

ノニにもこのヘルシーな中鎖脂肪酸が多く含まれます。


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